顔のニキビの炎症が治まったのに、ニキビがあった部分に“赤み”が残っている!そして、いつまでも消すことができない・治らない (T_T)ってコトありませんか?

今回は、そんな赤みが残るタイプの顔のニキビ跡の悩みを持ってる方 ぜひ!参考にしてみてください!

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* 2種類ある!“赤みが残る”顔のニキビ跡とは?

    ◎顔のニキビがあったところに赤みが残っている状態
    ◎顔のニキビがあったところが赤から赤紫や赤茶に変色している状態

どちらも、ふくらんだニキビの炎症による赤みとよく似ていますが、痛みがないことが特徴です。


*赤みのあるニキビ跡ができてしまう原因

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 ここで赤みが残ってしまう原因をおさえていきましょう。


◎“肌に赤みが残る”顔のニキビ跡の原因

身体には、炎症や傷が出来ると、毛細血管を広げて自然治癒させるというしくみがあります。

赤みが残るのは、ニキビによる炎症をしずめようと広がった(拡張した)毛細血管が肌の表面から透けて見えている状態だからです。


◎“肌の赤みが赤紫や赤茶色に変色している”顔のニキビ跡の原因

ニキビのひどい炎症が肌の深い部分(真皮層)にまで進み、毛細血管を傷つけて血管の周辺の組織に血液が流れ出てしまいます。内出血のような血液がにじみ出ている状態です。

血液にはヘモグロビンという赤い色素が含まれています。血管から流出してしまった血液中のヘモグロビンは酸素を失うと赤色から赤紫や紫に変色していきます。

そして、皮膚に色素沈着していきます。さらに、紫外線の刺激を受けると“黒や茶色のシミ”となって消えにくくなってしまいます。


*顔のニキビ跡の赤みのケアのしかた

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「体には、自然治癒するしくみがあるからニキビ跡は放っておいても大丈夫!!」と思い込んでしまうのは、とても危険ですよ。

なぜなら、ケアをしないで放置すると悪化してしまい、なかなか治りにくくなってしまうことがあるからです。正しいケアを理解して早めに対処していきましょう。


自分でできるケアの方法としては、2つあります。

ひとつは、スキンケア化粧品を使ってのケア方法です。

ふたつめは、生活習慣の改善です。

まずは、スキンケア化粧品を使ってできるニキビ跡を消す方法を見ていきましょう。


スキンケア化粧品を使ったニキビ跡の治し方   

                                                        
 
スキンケア化粧品って、たくさんありすぎて、どんなものを選べばよいのわからない!
という方も多いと思います。


◎ニキビ跡の赤みの症状におすすめな化粧品の選び方

ポイントは、「肌のターンオーバーを促進してくれる成分」と「美白効果のある成分」が入った化粧品を選ぶということです。

具体的には、

「ビタミンc誘導体」・「ハイドロキノン」・「グリチルリチン酸ジカリウム」

・「レチノール(ビタミンA)」・「プラセンタ」という成分の入ったモノが効果的です。

ビタミンcはもともと肌に吸収されにくいものですが、肌に浸透しやすい形にしたものが「ビタミンc誘導体」です。


ご存知のとおり、ビタミンcには、「抗炎症効果」があります。

さらに、皮脂の過剰な分泌をおさえて毛穴を引きしめる効果があります。

また、日焼けなど紫外線によるメラニン色素の発生を抑えて、赤みの症状の悪化を防いでくれます。


・グリチルリン酸ジカリウムは、ニキビの炎症・赤みに作用します

・ハイドロキノンは、シミの元となるメラニンの生成の活動をおさえる働きがあります。

・レチノールはビタミンAの一種です。効果としては、新陳代謝を活発にして肌のターンオーバーを活性化していきます。

ターンオーバーが促進することで古い角質が排出されて新しい角質が再生されます。

・プラセンタは、抗炎症作用、美白効果があり、皮膚の再生を手助けします。

*評価の高い、ニキビ跡を消す方法におすすめの化粧品


・ビーグレン キューソームローション(保湿型・美白型の2種類のビタミンC誘導体配合)

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公式サイト QuSomeローション


・Cマックスローション(ビタミンC誘導体・レチノール配合)

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公式サイト Cマックスローション


・リプロスキン(グリチルリチン酸・プラセンタ・コラーゲン配合)

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公式サイト ニキビ痕専用!導入型柔軟化粧水【Reproskin(リプロスキン)】


・アンプルール ラグジュアリーホワイトローション(新安定型ハイドロキノン配合)

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公式サイト ラグジュアリーホワイト トライアルキット


・VCシリーズ シーボディ(浸透力が200倍の“VC200”を配合)

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・パルクレール(グリチルリチン酸ジカリウム・プラセンタ配合)

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公式サイト ニキビの後のお悩みなら!【パルクレール美容液】


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*生活習慣を改善してニキビ跡を消す方法

肌のターンオーバーを正常にするには、化粧品によるスキンケアだけではなく、睡眠や食事、運動などの生活習慣の見直しも大切です。

ここからは、ニキビ跡を治していくための睡眠・食事・運動のポイントをおさえていきましょう。


*睡眠

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皆さんは質の良い睡眠をとれていますか

睡眠時間が短かったり、眠りが浅かったり・・・。毎日の起きる時間・眠りに入る時間がバラバラだったり・・・ってことありませんか?

睡眠不足は、肌のトラブルを引き起こすことはみなさんご存知だと思います。

肌のターンオーバー(新陳代謝)は、眠っている間に活発になります。眠っている間に成長ホルモンが分泌されて、細胞が修復されていきます。


睡眠時間は、6時間以上とることが良いと言われていますが、その中でもターンオーバーが元も盛んになる時間帯が、“午後10時から午前2時”です。いわゆる、「お肌のゴールデンタイム」と言われているものですね。

ニキビ跡の赤みはターンオーバーで肌が再生していくことで消えていきます。

この時間帯に睡眠を取らないでいると、ターンオーバーが行われず肌の再生化はされないままになってしまいます。また、ターンオーバーのサイクルも乱れていきます。


その結果、肌トラブルが増えたり、ニキビ跡の赤みはなかなか治らないことにつながるのです。

肌のターンオーバーを促進させるには、質の良い睡眠をとることがとても大切ですね。


*食事

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しっかりスキンケアしているのに、なかなかニキビ跡が消えてくれない・・・という方!

ご自身の食生活に原因があるのかもしれませんよ。

炭水化物や脂っこいものスイーツの取りすぎは、ニキビ跡を悪化させることにつながります。

唐揚げやスナック菓子、カップラーメンやパスタにチョコレート、ケーキなどついつい食べたくなりますが、お肌のことを考えると食べ過ぎには注意ですよ。

ここからは、ニキビ跡を治すために積極的に取り入れたい食べ物を栄養素ごとにご紹介していきます。


*ビタミンA

ビタミンAは、ターンオーバーを促進する働きがあります。

また、天然保湿因子(NMF)の生成を促進する作用があります。

天然保湿因子とは肌のうるおい成分で角質層の保湿をしてくれるものです。


<ビタミンAを多く含む食材>

    ・レバー
    ・うなぎ
    ・にんじん
    ・豆苗
    ・春菊
    ・ほうれん草
    ・しそ   など

油に溶けやすい脂溶性なので、油いためなどでいただくのがいいですね。


*ビタミンB群

ビタミンB群は、タンパク質や脂質、炭水化物(糖質)を分解して、皮膚粘膜を修復して保護する働きがあります。

また、新しい細胞の合成にも効果を発揮して肌の再生力を上げてくれます。

さらに、過剰な皮脂の分泌をおさえてくれます。


ニキビの原因のひとつである毛穴のつまり、それは皮脂の排出量が多いことによっておこります。

ビタミンB群は皮脂の過剰分泌をおさえてくれるためニキビ予防自体にも効果が期待できますね。


<ビタミンB群を多く含む食材>

    ・レバー
    ・うなぎ
    ・牛乳
    ・チーズ
    ・納豆
    ・卵
    ・いわし
    ・さば
    ・まぐろ
    ・鶏肉

水に溶けやすい水溶性なので、スープなどで栄養素を逃さずいただくのがおススメです。


*ビタミンC

ビタミンCは、ニキビの原因のひとつといえる皮脂の過剰分泌をおさえてくれます。

また、美白効果もあり、シミの元となるメラニン色素が作られるのを防いでくれます。

さらに、ビタミンCは体内でコラーゲンを生成するときに必要です。

コラーゲンが十分に生成されることで肌が再生して行くため、ニキビ跡の赤みに効いてくれます。


<ビタミンCを多く含む食材>

    ・赤ピーマン
    ・パセリ
    ・キャベツ
    ・パプリカ
    ・レモン
    ・イチゴ
    ・アセロラ
    ・オレンジ
    ・柿
    ・レモン    など

ビタミンCは熱に弱く非常に壊れやすい成分です。

また、水溶性なので茹でるとお湯に溶け出てしまいます。

ですので、できるだけ生で食べると良いでしょう。(※生で食べると危険な物は、必ず加熱をしましょう)

フルーツだったらそのままで、野菜類はサラダにして生で食べることがおススメです。


*ビタミンE

ビタミンEは、肌の老化防止や血行を良くして新陳代謝を促してくれる働きがあります。

ニキビを作り出す原因として“活性酸素”があります。ビタミンEは、その活性酸素から肌をガードしてくれます。

さらに、ビタミンAやビタミンCなどの働きを助けてくれるので、一緒にとるこが効果的です。


<ビタミンEを多く含む食材>

    ・アーモンド
    ・ピーナッツ
    ・たらこ
    ・いくら
    ・アボカド
    ・ぶり
    ・うなぎ   など

*鉄分

鉄分が不足すると肌の新陳代謝(ターンオーバー)に悪影響が出ると考えられます。

ターンオーバーが正常に行われないとニキビ跡はシミへと悪化してしまします。

ここで鉄分を取り入れる時のポイントがあります。


鉄分は、吸収率が高い“ヘム鉄(有機鉄)”と吸収率が低い“非ヘム鉄(無機鉄)”に分けられます。

ひじき、ホウレンソウ、大豆製品、プルーンなど植物性食品に含まれる鉄分は非ヘム鉄になります。

この非ヘム鉄は、ビタミンCやラクトフェリンという栄養素と一緒に摂ると吸収率を高められる言われています。

一方で、お茶、コーヒーに含まれるタンニンは非ヘム鉄の吸収を妨げてしまいますので、注意が必要です。

吸収率が高いヘム鉄は、動物性食品に含まれています。

次に、ご紹介するものを参考にしてみてください。


<ヘム鉄を多く含む食材>

    ・レバー
    ・赤みの肉
    ・アサリ
    ・しじみ
    ・ひじき
    ・カツオ
    ・まぐろ  など



 

*たんぱく質

人間の体の20%はたんぱく質で出来ています。

そして、新しい肌細胞を作り出す材料は、良質なたんぱく質です。

「たんぱく質が不足する」=「新しい健康な肌をつくる材料が不足している」となります。


新しい健康な肌をつくるための材料が不足しているので、肌のターンオーバーが行われなくなり、ニキビ跡はなかなか治らない・・・となってしまうのです。

たんぱく質には、動物性たんぱく質・植物性たんぱく質の2種類があります。

肌によいとされるたんぱく質は次のような食材です。


<動物性たんぱく質>

    ・ささみ
    ・とり胸肉
    ・牛もも赤身肉
    ・豚ひれ肉
    ・ビーフジャーキー
    ・生ハム
    ・いわし
    ・まぐろ
    ・いか
    ・干しエビ

<植物性たんぱく質>

    ・大豆
    ・凍り豆腐
    ・きな粉
    ・豆乳
    ・ごま
    ・ビスタチオ
    ・アーモンド

植物性たんぱく質のナッツ類は、栄養成分が豊富ですが、脂質も多いため食べすぎには注意ですね。


*適度な運動

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適度な運動は、体全体の血行が良くなり新陳代謝アップにつながります。

そして、肌のターンオーバーのサイクルを早めてくれます。

「なかなかニキビ跡が治らない!!」という方は、お肌の生まれ変わりを起こすターンオーバーが正常に行われていないのかもしれません。


そもそも、ターンオーバーとは何のこと? 

簡単に言えば、体の新陳代謝という働きによって、肌の細胞を一定周期ごとに再生させていくことです。

ですので、日ごろからターンオーバーが正常に行われていれば、ニキビ跡だけではなく、傷あとやシミ、くすみも新しい皮膚が再生されるので早く解消していくのです。

一般的に、一定周期は28日と言われています。


でも、年齢とともにこの一定周期は長くなってしまいます。

40代では、一か月半になってしまうとも言われています。

そこで、適度な運動を取り入れることで、代謝があがりターンオーバーのサイクルを早めていけるのです。

日頃からできる適度な運動としては、ウォーキング・ジョギング・ヨガ・エアロビクス・太極拳など全身の血流を良くして新陳代謝の機能が高まるものがおススメです。

ただし、普段から運動をしない方が、いきなりハードな運動を始めるとケガなどにつながりやすいため、注意が必要ですね。


*まとめ

いかがでしたでしょうか?

ニキビ跡の赤みは、6ヶ月〜1年の期間で自然に治癒していくといわれています。
そうはいってもきれいな肌を早く取り戻したいですよね。

ニキビ跡は、正しいケアをすれば必ず改善できるので、あせらず頑張っていきましょう!

以上、(ニキビ跡が原因?顔の赤みを消す方法!)でした。

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